神奈川県大磯町のIさん(女性)から嬉しい便りが届きました。施設に入所されている100才のお母さんが高齢で耳が遠いので、パーティションが邪魔して話ができない。どうすれば良いか思案中、東京新聞(3/17朝刊)の記事を見て「これだ!」と飛ぼ上がるほど嬉しかったそうです。すぐに試してみたいとの依頼を受けて、在庫の1セットをお送りしました。するとIさんから電話とFAXがありました。「耳元で話す以上に聴こえました。あんなに嬉しそうに話す母を久しぶりに見ました。帰りがけに『また持ってきてね』と母から云われました」との手紙です。お役に立てて良かったです。

Iさんからのうれしい手紙は以下に添付しました。