バイクグリップを握る

麻痺の手でタッチ

 

2016年7月18日自宅で脳梗塞を発症し現在在宅リハビリ中のIGAさんの近況。退院後は週4回の在宅リハビリを受けながら、自分で考案したリハビリ運動を2年半毎日続けています。そのIGAさんから「発症後はじめて麻痺側の左手でパソコン入力できた!」とメールがが届きました。退院直後は肩が下がったままで腕が上がらなかったけど、2年半のリハビリの甲斐あって、肩ができ腕を空中に支えられたので、キーボードが人差し指でタッチできたそうです。
IGAさんの自主リハビリ生活は、毎日午前中エアロバイク(自転車)30分、ベッドで足腰と肩と腕の筋トレ1時間、マンション廊下の歩行30分。エアロバイクでリハビリするときは、握る感触とバランス感覚が蘇ると自分で考え、麻痺の左手だけでハンドルを握っているそうです。まだ手首が硬いので指のハラでタッチできないけど、手首をリハビリすれば指のハラでタッチできると前向きなコメント。手首のリハビリ器具を急いで作り届けます。

IGAさんのブロブ