認知症の人の希望を叶えている団体「さがサポ」の活動を紹介します。代表で作業療法士の佐藤隼さんの話です「認知症の人は事前に準備計画することがむずかしい。そのため得意のスキーや野球はできるけど、その場所に行くこと、道具を準備することがむずかしい。でもその場所に、誰かと一緒に行って道具が揃えてあれば、スキーも野球もできる。そこでHPでボランティアを募り、ボランティアがスキー場やグランドに同行して一緒にスポーツを楽しむ活動を続けています!」

佐藤さんがさがサポを2016年5月に立ち上げ、現在のパートナー(支援者)数は576人だそうです。「さがサポ」は一緒に活動できる人を募集しています。私も昨日会員登録しました。