高齢者と障がい者の生活に・・福祉良品

【NEWS】

【展示会】
・12/13(金)介護ロボットフォーラムに出展します。
・11/14日(木)川崎市高津市民館の介護いきいきフェアに出展しました。
・11/15~16日我孫子市の「千葉県福祉機器展」に出展しました。
【その他】
足上げ君の取材記事がシルバー産業新聞9月号に掲載されました。
・小規模事業主者持続化補助金事業に足上げ君が採択されました。
介護・生活支援ロボット普及推進協議会に入会しました。
オリジナル自助具を紹介するコーナーを増設しました。
高齢者の転倒予防足首リハビリ器具「足上げ君」の発売を開始しました。

笑顔が生まれる 福祉良品を開発する工房SERA
世の中にないオリジナル福祉用具を開発製造販売しています。主な製品は、麻痺が残る人と高齢者のためのリハビリ器具です。試作の段階から作業療法士さんと連携して、思考錯誤を繰り返し、製品化を実現しています。個別対応型の自助具も製作しています。木工用NCルーターと3Dプリンター、小型旋盤を備えています。3DCADソフトはFusion360を使っています。

 

ブログ

介護ロボット神奈川フォーラムに出展

12月13日(金)10:00〜16:30 上大岡のゆめおおおかオフィスタワー10階12階「ウィリング横浜」で介 …

お試しコース 足首リハ

足首のリハビリ器具のお試しコースを開始しました。2週間3000円、1か月5000円です。運動不足と加齢で硬くな …

千葉県福祉機器展に出展

11月15日(金)~16日(土)に我孫子駅から徒歩1分のけやきプラザで開催される千葉県福祉ふれあいプラザ主催の …

片手で収納できるクリアファイル

麻痺や筋力低下した人が、クリアファイルに片手で簡単に書類を収納できる「片手でファイる」を紹介します。開発者は秦 …

足上げ君の取材記事

 シルバー産業新聞(2019年9月10日号)に高齢者の転倒予防の足首運動器具「足上げ君」の現場取材記事が掲載さ …

Jカフェ「福祉機器開発秘話」

かわさきJプロジェクト+様主催の第24回Jカフェ「福祉機器開発秘話」が9月6日(金)に開催されます。 工房SE …

電話で話ができた

電話の音が小さいために聞き取れない耳の遠い人に喜ばれるかもしれない方法がありました。ガラ携帯のブルートゥース機 …

認知症の人とボランティアを結ぶ 「さがサポ」

認知症の人の希望を叶えている団体「さがサポ」の活動を紹介します。代表で作業療法士の佐藤隼さんの話です「認知症の …

麻痺の左手 ビー玉をつかむ

リハビリ奮闘中のIGAさんから興味深いリハビリ写真が届きました。IGAさんが自分で考えたリハビリの方法はこうで …

麻痺から3年 パスワードを入力する

  2016年7月18日自宅で脳梗塞を発症し現在在宅リハビリ中のIGAさんの近況。退院後は週4回の在 …

神大ひらつかのファブラボ

5月15日 神奈川大学の湘南ひらつかキャンパスのFabLabに常設されたレーザー加工機の講習を受けてきました。 …

神奈川大ファブラボへ お礼参り

神奈川大学湘南ひらつかキャンパスのファブラボのお蔭でNCルーターを使った木工加工ができるようになりました。4/ …

片手で編み物 リリアン

片手でマフラーが編める自助具(リリアン保持具)を作ってみました。写真のよう3個の吸盤とリリアンリングを柱で連結 …

耳が遠くて会話に困っている人に

耳が遠くて会話に不自由しています。購入した補聴器は、調整がむずかしく、電池切れもあるので、電池を使わないアナロ …

利用者さんの声 足首リハビリ器具 

海老名市のリハビリ施設で麻痺の右足のリハビリを続けておられる川上さんと川口さんに感想を聴きました。「約1年半利 …

麻痺の親指起こし 

プラスチックバネを利用した U字型のリハビリ器具(親指起こし)です。麻痺の親指と人指し指の間に挟んで、倒れた親 …

リハビリ専門職の本 【リハージュ】

リハビリ専門職のための本『Rehaje Vol.7(リハージュ)』が1月11日発行されます。今回の特集は、(1 …

テクノエイド協会の支援事業に採用されました

転倒予防のための足首リハビリ器具「転ばナイト」が公益財団法人テクノエイド協会の「専門職によるアドバイス支援事業 …

10年越しの水彩画

デーサービス「風の谷」の利用者Hさんが自助具に絵筆を付けて描かれた水彩画。手足に麻痺が残るHさんが10日間色付けされたヒマワリ。まだ未完成です。下絵は交通事故で頸椎を損傷する前に描いたスケッチ。色の濃淡と陰を大事にするために少しづつ筆を重ねているそうです。

綴り紐を片手で (動画アリ)

て京都の女性Sさんから「息子のために右手だけで『綴(ツヅ)り紐』を結べる自助具を探しています」の問合わせがあ …

プロフィール

 


稲住義憲。ものづくり大好き人間。一人メーカー。退職後に工房SERAを開業。2018年からNCルーターを導入し、高齢者と障がい者に喜ばれる自助具とリハビリ運動器具を開発中。広島世羅生まれで、相模原市在住の71才。

自宅の6畳和室にベニヤ板を敷いて作業場に改装し、商工会議所の補助金で購入した木工用NCルータを設置する。現在 CADとCAMと連動したFusion360を勉強中。

A self-aid tool to tie your shoelace with one-hand

 

   片手で靴のひもを結ぶ自助具。3Dプリンタで造形した①2本の三角柱と②チューブと③洗濯バサミのシンプルな構造ですが、慣れると片手で簡単に結べます。腰ひもの蝶々結びにも使えます。製品は郵便局の代引きサービスで発送します。品物は@270円ですが、送料と送金費用の530円がご負担になります。品物が自宅に届きましたら郵便局員さんへ@800円をお支払い下さい。その他費用が高額ですが、郵便小為替を購入するため郵便局に行くことがむずかしいとの声を聴き、できるだけ安くしかも簡単に入手できる方法にしました。ご購入を希望される方は問合わせページからメールまたは電話090-4136-8423へご連絡ください。

 

爪切り君

片手が不自由な人の爪切りです。香りが優しいヒノキ材を使用しています。相模原の障がい者施設「のびやか」さんが製作販売しています。動画はこちら!

マヒした手のリハビリ器具

神奈川県作業療法士会錠内広之会長が企画立案のリストラウンダー。製造販売元(工房N&H)の五十嵐さんが製品化したが、本人が平成28年7月脳梗塞で倒れ、左手足に麻痺が残った。発症後 五十嵐さんは自分が製品化した本品で約3年間在宅リハビリを続け、現在は煎餅を口元に運べる、装具なしで外出できる、パソコンのキーボードから入力できるまでに回復している。        

製造販売元のブログはこちら!

動画はこちら!

 

アーカイブ

PAGETOP
Copyright © 工房SERA All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.