足首リハビリ器具(改良品)の試用中の広島市「ディサービスセンターよしじま」を再訪し、改良の感想をお聴きしました。多くの施設から足首を曲げる運動が「軽すぎる、またオモシによる負荷調整は操作がめんどう」との声が多いため、ゴム伸縮性を利用した負荷調整式改良踏板を試作し、改良品の試用を昨年12月からお願いしていました。今回の再訪で「ゴム式は操作も簡単で負荷量も良い、ただし負荷調整がもっと細かい方が良い」とのコメントと、その解決するアイデアを提案していただきました。また使用中の音を消すクッションを当日装着しました。皆様の声に耳を傾け、一歩一歩改良が進んでいます。