海老名市のリハビリ施設で麻痺の右足のリハビリを続けておられる川上さんと川口さんに感想を聴きました。「約1年半利用しているが、麻痺の右足首が左足と同じくらい曲がるように回復した。ただ 最初の試作1号機はピンポン玉が器具から飛び出て周囲に転がるトラブルがあり、皆に迷惑をかけるので利用を休止していた。その休止の間は足首が硬くなっていたが、改良型はピンポン玉が飛び出さなくなったので、運動を再開したら足首がまた柔らかくなった。今は毎週2回の割合で1回10分間程度利用している」とうれしい声が聴けました。